離婚したい時に「決断」する決め手となる心の基準は2つ!

離婚したい時に「決断」する決め手となる心の基準は2つ!

「決断」という言葉の意味は「断つを決める」

離婚するかしないか決断できない妻
離婚をしたいとなんとなく思っているけど、決断まではいかない、っていう心境の時がありますよね。

 

そんなとき、

 

離婚を決断する基準 のようなものがあれば・・・・と

 

決断とは、文字通り「断つ」ことを「決める」ことです。

 

離婚の決断は大きな基準では、
「別れること自体が怖いかどうか」ではなく、
「一緒にいることで自分や子どもが幸せになれるかどうか」
ですね。

 

結婚生活を「断つ」ことを「決める」
=「離婚する」こと

 

その離婚する決断を、自分でチェックできる、2つの心の基準があります。

 

それが、

  1. 『嫌悪感や恐怖心』
  2. 『将来の幸せをイメージできるか』

です。

 

ここでは、離婚する決断をする目安として、2つの心の基準どうチェックするかについて紹介します。

 

 

このまま一緒にいて将来「老後の二人」を楽しめる?

 

「全く離婚したいと思ったこともない」という夫婦は少数派です。

 

夫婦関係がうまくいかなくなると「離婚したい」と頭によぎりますよね。

 

夫婦関係がうまくいなかなくて離婚したいと思っているとき

 

いまのところ、「離婚したい」と言ったり、言われたりはしていない。

 

でも、夫婦関係はメチャクチャこじれている。

 

それでも、「離婚したい」気持ちが100%になっていない。

 

離婚の気持ちMAXじゃないから、なかなか離婚を決断できないって もどかしいですよね。

 

離婚を決断するためには、自分で基準を持つといいです。

 

まずは『夫婦二人で老後をイメージできるか』という点から焦点をあてると、今後の人生基準ができます。

 

 

このまま結婚生活を続けていって、老後を夫婦二人で過ごす、というイメージがわかないんです。

 

幸せになろうと誓い合った結婚も、数年経つとこんなにも変わるものか、とほとんどの人が感じているものですよ。

 

二人の老後生活をイメージできないまま、今の夫婦生活を続けていると、自分だけ文句も言わずガマンしていれば、、、、

 

と悲劇のヒロインみたいにネガティブになってしまうものです。

 

そのまま我慢に我慢をかさねてしまう・・・・

 

 

今の気持ちとしては、離婚したいのですが、どうしても 離婚するという決断ができない んです。

 

離婚の決断をするのに、自分自身に基準がないと、決定的な決断はできないものですよ。

 

離婚の話には必ずドラマがあって、激しい苦悩があるものです。→離婚体験談

 

離婚した人は、必ずどこかで決定的な決断をしています。

 

反対に、夫婦でお互いに文句を言いあっていつまでもウジウジした毎日を送っている人。

 

そんな人は、決断らしきこともないまま人生を終えます。

 

でも、離婚の決断をするのには、たった2つの点を基準をチェックするだけでOKです。

 

「でも、、、」と思ったら、2つの心の基準をチェック

離婚したいけど決断ができない女性
「離婚したい、でも今は無理かな。でも、、、、、」

 

と思い始めたら、どんな人も離婚の選択を考える始まりです。

 

最終的には「離婚したい」と思ったその後は3つの選択しかありません。

  1. 「我慢したまま」
  2. 「修復する」
  3. 「離婚する」

のどれかです。
→「離婚したい」でも我慢するか離婚するか どっちが得?

 

ここで話し合ったり、察しあったり、どんな方法をとるにしても、

 

夫婦二人で乗り越えられるか、乗り越えられないかが離婚への分かれ道になります。

 

離婚の「決断」をするということは、”不幸な結婚生活”を「断つ」ことを「決める」ということです。

 

本来の幸せな自分の人生を取り戻すなら、「捨てる」という決断も必要不可欠なものなんですよね。

 

離婚決断 の一般的な大まかな目安としては2つあります。

 

それが、

  1. 嫌悪感や恐怖心
  2. 将来の幸せをイメージできるか

です。

 

嫌悪感や恐怖心

夫婦が離婚する嫌悪感や恐怖心の基準

 

「嫌悪感や恐怖心」がでてくる場面は

 

たとえば、夫(妻)が帰ってくる気配がすると寝たふりをしてしまうとか。。。。

 

顔を合わせないように生活時間を意図的にずらしたりとか。。。。

 

外で働いていて家に帰るときに、帰りたくない・・・・

 

こんな感じになっていたら結婚生活は重症です。

 

一緒にいるのが嫌だという無意識な反応、と言えるかもしれません。

 

自分の中で夫(妻)に対して知らず知らずのうちに、嫌悪感や恐怖心が植え付けられちゃっています。

 

将来の幸せをイメージできない

将来の幸せをイメージできない

 

二つ目の離婚決断の心の基準は、このままの結婚生活をしていて「将来の幸せをイメージできない」というもの。

 

子供が成人したら別れたい。

 

年老いたら縁側で二人でお茶を飲む.....な~んてムリ。

 

夫が退職して朝から晩まで家にいたらと思うと耐えられない.......

 

など、将来の自分たちの夫婦の幸せの様子が思い描けないとしたら、つらいものです。

 

どれも漠然とした理由に思えますけど、実はこれこそが離婚したいと思っている人には大切な判断基準です。

 

心のアンテナが離婚をキャッチする目安だったりもします。

 

離婚を決断する2つの心の基準「嫌悪感や恐怖心」「将来の幸せをイメージできるか」のチェックができましたか?

 

心当たりがあれば、離婚に向けて決断の時期に入っていますよ。

 

幸せそうなフリはやめて『離婚しかない』と決断すれば、できない理由を探すのではなく離婚できる方法を考えるようになってきます。

 

離婚したら、こういう生活になるし、仕事も・・・・

 

なんて離婚後にどうするのか、深く考える決断をする必要はないんです。

 

離婚する

 

こう決断するだけでいいんです。

 

離婚したいと思いつつ、離婚を言い出してしまった後は、ほとんどの場合夫婦二人が冷静に話し合うことが難しくなります。

 

特に、離婚後の財産のことについては話し合えないとこじれることも多いです。

 

離婚を話し合う前に家の財産チェックをしておいた方がいいです。

 

ある程度、家にある財産を把握していると、心の余裕を持つことができます。

 

大まかでいいのでまずは、この家にどれくらいの夫婦での財産があるのかを把握することです。
電化製品など細かいものは後回しです。

 

その際には、現在の自宅の価値はあらかじめ計算しておくと、有利に離婚条件を展開できる可能性があります。

 

ネットでならおよそ60秒で、かんたんに自宅の不動産価格がわかります。


特にここ数年、都市部では倍近い価格になっています。
直近のご自宅の価格を知っていれば、安心な準備をすることができますよ。
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離婚したい時に「決断」する決め手となる心の基準(まとめ)

 

離婚する決断を2つの心の基準(『嫌悪感や恐怖心』・『将来の幸せをイメージできるか』)を紹介しました。

 

離婚したい、といつも思っていているけど、中途半端な気持ちでずっと一緒にいるのがいちばんよくないです。

 

今の結婚関係を一生続けていく自信がないのであれば、できるだけ早く「離婚する」決断を下すべきだと思いますよ。

 

むしろ、それが相手に対しても誠意と言えますからね。

「離婚」を言い出す前にする『離婚』を考えたときすべき準備とは